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効率の悪い学習方法を知って、大切な時間を無駄にしないようにしよう!

2022.5.16 効率の悪い学習方法を知って、大切な時間を無駄にしないようにしよう!

「せっかく勉強するなら、効率の悪いやり方はしたくない」
きっと皆さんこう思っているのではないでしょうか。

これは勉強だけでなく、どんな事にも言える事だと思います。

この記事では、効率の悪い学習方法を6つ挙げてみました。

もし今回挙げたような学習方法をとっているのであれば、できるところから改善してみてください。
時間の無駄を無くすことができるようになるかもしれません!

 

効率の悪い学習方法6選

早速ですが、効率の悪い学習方法を挙げていきます。

  • ながら勉強
  • 無計画な学習
  • 復習をしない
  • 色を使いすぎている
  • ノートを取るのに集中
  • 問題集(テキスト)の数が多い

それぞれ解説していきます。

 

1、ながら勉強をしている

「ながらスマホ」という言葉はご存知でしょうか?
「スマホを触りながら」、他の何かをすることを言います。
近年、重大な事故につながる危険行為としてよく耳にする言葉の1つです。

例えば、「車の運転を手元のスマホを見ながら行う→事故を起こす」という具合。
反対に、「スマホを操作しながら前を見ず歩く→事故に遭う」というパターンもあり、非常に危険です。

スマホは注意力をそこに集中させるため、他のことに気が回らなくなるんですね。

「ながら勉強」の場合はスマホに限らず、テレビ、音楽、ゲーム、本、会話など「勉強以外のこと」を「勉強しながら」している状態。
当然集中力は落ち、学習の効率が悪くなります。

勉強をする時は、勉強に集中しましょう。

 

2、無計画な学習はやめよう

計画を立てずに学習を進めることはやめておきましょう。

「いつまでに、どの範囲を勉強するのか」をあらかじめ決めておかないと、非常に効率が悪くなります。

イメージとしてわかりやすいのは、夏休みの宿題でしょうか。
休み終わりに向けて計画的に進めればそれほど苦ではないはずなのに、全く計画を立てず「終わりの1週間でやる」となれば大変なことはすぐわかりますよね。

「来月の試験までに英語の〇〇ページまでやる」「課題の提出日までに余裕を持って準備を進める」という感じで、期日を決めることで毎日のペースが決められます。

 

3、復習をすぐにしない

テストした箇所はすぐに復習をすることで記憶が定着しやすくなります。
(特に間違えた問題や曖昧な部分)

テストの答え合わせをした日、もしくは答案用紙が返却された日は、復習をするようにしましょう。

後回しにすると、テストを受けたときにどう考えて回答したのかの記憶が曖昧になります。
すると「なぜ間違えたのか」というところがわからなくなり、効率的とは言えません。

テストは復習するところまでをセットにして考えるようにしましょう。

 

4、色を使いすぎて内容が理解できない

ノートやテキストへ書き込みをする際、赤や青などの色付きのペンやマーカーで行うことがあると思います。

しかし、重要な文字は赤のボールペン、文章は黄色のラインマーカー、数字は緑色、気になるポイントは青ペンで書き込む・・・などしていると、あっという間に書面は色だらけ。

自分でも何が重要でなぜこの色を使ったのかが判らなくなってきます。
そして何より読みにくくなり、ノートやテキストを開いて勉強するのが嫌になるでしょう。

使う色は基本の黒を含めて3色までにするなど、色数を絞ったルールを作っておきましょう。

 

5、ノートを取るのに集中しすぎる

勉強するとなると、テキストや教師が黒板に書いていることなど、ノートに書き取りをすることになります。

必死にノートを取っていると、いつの間にか「書かれた内容を一字一句漏らさず書き写さないと・・・」と、【ノートに書き写すことが第一】という考えになってしまう人がいます。

ひどくなってくると、「いかに美しくノートを書くか」にこだわってしまうケースもあります。

ノートに書くことで記憶しやすくなるのは否定しませんが、学習によって知識を蓄えたり応用が効くようになることが大事。
ノートを完璧に、きれいに書き取りしても得点はもらえません。

ノートは教師やテキストの解説の補助として使えるような書き取りの方法を身につけていきましょう。

 

6、問題集(テキスト)の数が多すぎる

勉強に使うための問題集やテキストの冊数が多すぎると学習効率が落ちます。

「これ」と決めた1〜2冊を集中的に取り組んで、そのテキストを確実に理解する方が効率的です。

特に入試など本番の試験前になると、不安な気持ちから色々な問題集に手を出したくなりますが、今までやってきたことを信じて集中する方が良いと思います。

効率の悪い学習方法を知っておこう

効率の悪い学習方法をやめて時間を大切にしよう

この記事では効率の悪い学習方法として6つのパターンをご紹介いたしました。

もし自分がいずれかの方法をとっているのでしたら、できるだけ止めるようにしていきましょう。
時間を大切にし、少しでも効率的に学習するようにしてくださいね。

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