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ケアレスミスが多いのは勿体ない!対策方法を知って確実に対処しよう!

2022.4.11 ケアレスミスが多いのは勿体ない!対策方法を知って確実に対処しよう!

テストや入試本番ではできるだけ無くしたいのが「うっかり」のケアレスミス。
本当は解ける問題・得点できた問題が、うっかりミスで無得点になるのは避けたいですよね。

この記事では、どうしても起こってしまうケアレスミスの対策方法についていくつかご提案いたします。

ケアレスミスが多いから、なんとしても減らしたい!
そんな方の助けになれば嬉しいです。

関連記事:「ケアレスミスはなぜ起こる?「ついうっかり」で終わらせずに原因を確認しよう

 

ケアレスミスを無くすための対策方法5つ

先に言ってしまうと、ケアレスミスは誰にだってあります。
受験生、子どもだけでなく、大人にだって当然起こります。
(だから世界中で、事故やさまざまな問題が毎日のように起こっているのです。)

しかし、入試の場面などでは減らしたい・無くしたいのが本音ですよね。

そのための対策方法を5つ考えてみました。

  • 問題文は2回読むこと
  • 丁寧に進めること
  • 終わったら見直しをすること
  • テスト慣れすること
  • しっかり理解できるまで反復学習すること

これらの方法を提案します。

どれも大事なことなので、1つずつご確認ください。

 

1、問題文は2回読むこと

ケアレスミスを無くしたいなら、テストの問題文は最低でも2回は読むようにしてください。

1回目はざっと流し読みして、2回目にゆっくり読む感じでOKです。

問題文を最後まで読まなかったばかりに、簡単な問題を間違えるというのは本当によくあることです。

多いのが、

・単位の間違い(mとcm、kmとmなど)
・正解か誤りのどちらかを選ぶ間違い
・「小数点下〇〇桁目を四捨五入」などの桁間違い

などでしょうか。

どれも問題自体は解けているのに、求められる答えの書き方を間違えているだけという、非常にもったいない間違いです。

このようなケアレスミスは起こさないよう、問題文を2回読むようにしましょう。
その際、問題文の近くにメモ等しておくと、より間違いを減らすことができると思います。
(「答えはmで書く」などを問題用紙にメモする)

 

2、丁寧に進めること

テストや入試は丁寧に進める方が早く、間違いが少なく終えられます。

丁寧にとは、例えば文字。
いつもはメモ的な書き方でノートを取っていたとしても、テストの時はゆっくり確実に書くようにします。

漢字であれば、「とめ」「はらい」などしっかり書くことで、後で見直す時もわかりやすく、採点の際もしっかり見てもらえます。

他にも算数(数学)などで途中計算の式を書く必要があった場合。
「0(ゼロ)」なのか「6(ロク)」なのか、「m(エム)」なのか「n(エヌ)」なのか・・・など。
数字や記号を丁寧に書かないと自分で読み間違い、誤った解答を出してしまうこともあります。

自分の書いた文字が読めないで間違えてしまうのは、絶対に避けたいですよね。

漢字なら「偏(へん)」や「旁(つくり)」を間違えるなども、慌ててしまうと起こり得ます。
本番のテストでは丁寧に進めるよう意識して、ケアレスミスを無くしましょう。

 

3、終わったら必ず見直しをする

テストが終わったら、必ず1番初めから見直しをするようにしましょう。

特に、上記1番でも指摘したように、問題文で求められる形の解答になっているかは必ず確認しておきましょう。
どうしても時間がなければこれだけでも構いません。

他にも、小数点の書き漏れや点を打つ桁の間違い、解答欄自体が1つズレて書いていないかの確認なども大事です。
(3番の問題の解答を4番に書いている、など)

また、問題が解けずに飛ばしたものも、一度最後まで解いてから見直していると、不思議と解けるようになっていることがあります。
これはテストの緊張感に慣れて、本来の実力が出せるようになってきたからかもしれません。

こうしたケースもよくありますので、ケアレスミスを無くすためにも、より高得点を狙うためにも、見直しは必須です。

 

4、テスト慣れすること

ケアレスミスの多くは緊張感からくるものです。
なぜ緊張するのかといえば、テストそのものに慣れていないこともあるでしょう。

まして入試などは基本的に一発勝負。
慣れるというのは難しいかも知れません。

それでもより本番に近い形で模試を受けるようにすれば、テストや入試に慣れてくることは可能です。

完全にリラックスした状態まで慣れることはできませんが、緊張する場面(模試)をできるだけこなしておくことで緊張感を和らげ、頭の働きを良くし、ミスを減らすことができるようになります。

 

5、しっかり理解するまで反復学習すること

曖昧な理解や知識のところにケアレスミスは起こります。

問題を解いていて、解答を最後の2択までは絞ることができても、そのひと押しができないために最後の最後で間違えてしまいます。
それを無くすには、完全に理解するまで反復学習を続けるしかありません。

・同じミスを繰り返すところ
・どうしても覚えにくいところ

こうしたところが分かっていれば、時間の許す限り反復して学習を行うようにしましょう。

なお、どこが曖昧な理解なのかを分析するのが難しければ、家庭教師に指導してもらうのがおすすめです。
家庭教師とセンターの連携で、自分に合った指導をピンポイントで受けることができます。

詳しくはお気軽にお尋ねください。

ケアレスミスの対策を取ろう!

ケアレスミスを減らすことが高得点につながる

今回は、ケアレスミスを無くすための対策を5つご紹介してきました。
とくに1〜3の方法は、誰でもできて効果の高いものです。

問題は2回読み、丁寧に解き進める。
終わったら必ず見直しをする。

これだけで、かなりのミスを減らすことができるでしょう。

テスト慣れや反復学習は、1人ではなかなかできないことも多いと思います。
もし気になることがおありでしたら、いつでも弊社までお尋ねください。

この記事がケアレスミス改善のお役に立てていれば嬉しく思います。

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