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【寝る前が大事】毎朝、子どもなかなか起きてこない原因を知ろう!

2022.4.23 【寝る前が大事】毎朝、子どもなかなか起きてこない原因を知ろう!

子どもを持つお母さん・お父さんの悩みの1つとして必ず耳にするのが「子どもが朝、なかなか起きない」ということです。

毎日のことなので、なんとかして解決したいとお思いの保護者様は多いはず。

この記事では、毎朝、子どもがなかなか起きない・起きてこないことの原因について解説いたします。
記事の内容が、子どもの環境や状況に当てはまっていないかを確認していただければ嬉しいです。

なお、これとは別に「起きないことへの対策」についての記事も書いておりますので、併せてお読みいただければと思います。

関連記事:「【ストレスを無くしたい】子どもが毎朝すんなり目覚めてくれる4つの方法をご提案!

 

子どもが朝なかなか起きられない3つの大きな原因

子どもが朝起きられない大きな原因は、端的に言って「前の日の夜」の状況にあると考えられます。

それは以下の3つでしょう。

  • 寝る時間が遅い
  • 寝る前までパソコン、スマホ、テレビを見ている
  • 寝る環境が整っていない

それぞれを詳しく見ていきましょう。

 

1、寝る時間が遅いから

6〜12歳くらいの子どもだと、平均して8〜10時間の睡眠が必要と言われています。

学校までの通学時間や朝の準備時間を考えると、概ね朝6:30〜7:00くらいには起床していてほしいと思います。
仮に7時として逆算すると、10時間眠るなら夜9時(21時)には就寝時間となりますね。
(8時間睡眠なら夜11時)

現代の生活ではなかなか難しいかもしれませんが、極力早めに寝るようにすることが必要でしょう。

ある程度リズムが整うまで、後でできる家事などを残しておいて、子どもを先に寝かしつけることを優先する方がいいかもしれません。

ただ昨今の状況の中、子ども自身が外で遊びまわることができず、体力が有り余っているのかもしれません。
そのせいで余計に夜眠れないということも考えられます。

ジョギングなど軽い運動を親子で取り入れてみたり、家の中では反対に頭を使うこと(学校の勉強など)をやってみて、体や脳を疲労させる必要があるかもしれませんね。

 

2、眠る直前にパソコンやスマホの使用、テレビを見ているから

パソコンやスマホが画面から発する光はブルーライトと呼ばれています。
これを浴び続ける(画面を見続ける)と、脳が覚醒状態になり、目が冴えてくるという作用があるとされています。

これから寝ようという時間帯に、「少しだけ友達に連絡する」「ちょっとだけゲームする」と言った理由でパソコンやスマホを触ってしまうと、たちまちブルーライトの光にやられ、脳が起きてしまうかもしれません。

また、テレビに関しても同じ。
やはりブルーライトが発せられているものが多いです。

それにテレビの場合、お笑い番組やバラエティなどで賑やかになって眠れなくなるほか、ドラマなども先が気になる展開ではやはり眠れなくなるかもしれません。

いずれにしても、派手な演出や音楽などで興奮作用を受けやすいパソコンやテレビを寝る前に見ていると、それが終わった後も眠りにつくのが遅くなってしまうでしょう。

 

3、寝る環境が整っていないから

寝室の環境は良い状態を保っているでしょうか?
寝る時はほかのことが気にならないよう、眠ることに集中できる環境を作ってあげるのが大切です。

できるだけ静かな部屋で、寝る時は明かりを消して暗くする。
暑すぎたり寒すぎる気温になることを避ける・・・
寝具も心地よく眠れるものを準備する方がいいでしょう。

また②で述べたように、パソコンやテレビについても同様。
眠る前に気軽に見られる環境ではない方がいいかもしれません。

寝る時は寝る。
これを実行できれば、寝起きに関しても自然と良くなってくるでしょう。

眠る前にスマホを見ない方がいいですね

完璧を目指しすぎず、子どものリズムを作っていこう

この記事では、毎朝、子どもがなかなか起きない・起きてこないことの原因について解説いたしました。

基本的には睡眠の環境を整え夜早く寝るようにしていくと、それに伴って起床のリズムができてきて、朝も自然と起きられるようになるはずです。

最後にアドバイスですが、あまり完璧を目指しすぎず、ある程度子どものリズムができるまで我慢も必要です。

睡眠は「一般的に〇〇時間必要」という程度で、個々人でピッタリな時間というのがあるようです。
例えば、お兄ちゃんが10時間眠ってもまだ足らないタイプでも、弟は7時間でも十分かもしれません。

みんな一律8時間寝ないといけない!などと決めずに、子どもにぴったりな睡眠時間を見極められたらいいですね。
(とは言っても学校へ行く時は早起きしてほしいのはわかります。)

この記事が、朝の時間を心地よく迎えられるお手伝いができていれば幸いです。

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