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勉強を習慣化するのは難しい?コツは「今すぐ」「簡単なこと」から始めること!

2022.3.2 勉強を習慣化するのは難しい?コツは「今すぐ」「簡単なこと」から始めること!

勉強する習慣を作りたいけど、どうしてもうまくいかない・・・
こういう人は、実はとても多いのです。

勉強もそれ以外のことでも、習慣作りが簡単にできればとても良さそうですよね。

そこで今回は、勉強を習慣化するためのコツを解説いたします。

この記事で書いていることは、きっと習慣づくりのお手伝いができるはず。
一読いただき、ぜひ実践してみてくださいね。

 

習慣づくりのコツは目標を決めるところからスタート

まずは習慣づくりのコツを一挙に6つご紹介いたします。

  • 習慣づくりのコツ
    1、具体的な目標を決めて誰かに宣言する
    2、今すぐスタートして毎日やる
    3、ものすごく簡単なことからやる
    4、生活習慣とくっつける
    5、毎日の成果を数字で記録する
    6、明日の分も少しだけやる

基本的に1から順に行う方が良いので、まずは目標を決めるところからスタートです。

以下ではこれら6つの内容について、深掘りして解説いたしますね。

 

1、具体的な目標を決めて誰かに宣言しよう

まずは習慣化したい具体的な目標を設定しましょう。
たとえば「毎日テキストを10ページ進める」といった具合です。
さらに、目標達成した時の自分へのご褒美も決めておくと良いかもしれません。

10ページできたらお菓子を食べても良い、といった感じですね。

目標を決めたら誰かに宣言しましょう。
他人の力を借りることで、目標達成しやすくなるからです。

またこの場合の「誰か」というのは、できれば両親ではなく友人
もしいるのなら、ライバルのような人がいいと思います。
両親に宣言しても甘えが出て効果がない場合も多いからです。

学校の先生などに宣言するのもアリですね。

 

2、目標を決めたら今すぐやり始める

目標設定し宣言したら、すぐその日から行動し始めましょう。

決めたことで安心し、「よし、明日からがんばるぞ」と思ってしまうとそこから進まなくなり失敗しがちです。
決めたらすぐに行動する
のです。

とは言っても、先の例のようにテキストを使うなら手元にあるのですぐ行動できますが、内容によっては何かしら準備が必要な場合もありますね。

こういう時は、その準備をするための行動を始めるようにしてください。

例えば勉強するのに新たにノートが必要だというのでしたら、まずは今日中にノートや他の文房具を揃えておく、といった感じですね。

そして大事なのは毎日やることです。
決めたことを何日かに1度だけやるというのはおすすめしません。

習慣化するためには毎日やることが大事だと覚えておきましょう。

 

3、最初はめちゃくちゃ簡単なことから始める

決めた目標をその日から始めますが、最初からパワー全開でやってしまうと良くありません。

最初はやる気満々。
10ページどころか20ページやりたくなる気持ちもあるかもしれません。
しかしそれが途中でパワーダウンしてしまうことが、習慣化できない大きな原因なのです。

そもそも習慣というのは無意識でできるようになること。
「気合を入れて、全力でやる」というのは少し違います。

最初から高レベルなことをせず、「こんな簡単でいいのかな」と思うような内容でやめておきましょう。
かかる時間は短く、こなす回数も少なくして大丈夫です。
最初は10ページではなくて、1ページでもいいのです。

無意識にできるようになれば、自ずともっと難しいことをやりたくなるはずですよ。

 

4、生活習慣と合わせるとやりやすい

同じ「習慣」という言葉に「生活習慣」というものがあります。

例えば、トイレに行く、歯磨きをする、お風呂に入る、食事をする・・・など。

これらの生活習慣と今から身につけたい習慣をくっつけて、一緒にできるようにすると身につけやすくなります。

英語の一例として、
・トイレの壁に英単語のメモを貼っておく(トイレの生活習慣との組み合わせ)
・食卓にある食べ物を英語で言ってみる(食事の生活習慣との組み合わせ)
などがありますね。

少し古風なやり方かもしれませんが、効果は期待できますよ。

また、歯磨きや食事などは行う時間が大体決まっていると思います。
時間の固定も習慣化するためのコツ。

「この時間になったら〇〇する」というようになると効果が出やすくなりますよ。

 

5、毎日の成果は数字で記録する

毎日やっていることを記録するようにしましょう。
また、記録はできるだけ数字を使うと良いでしょう。

毎日10ページのテキストをこなしていることを記録しておけば、1ヶ月後には300ページ進んでいます。
この事実は「自分はこれだけやってきたんだ」という自信につながります。

こういう記録は、例えばテスト前に自信がなくなった時でも読み返すことができます。
記録を読むことで、失った自信を取り戻すことができるようになるでしょう。

 

6、明日の分をほんの少しだけやっておくのが大事

習慣化する最後のコツは、翌日分をほんの少しだけやっておくというもの。
人間のクセとも言えますが、「自分がやった中途半端なもの」を見ると、どうしても最後までやりたくなるものなのです。

ほんの少しというと、例えば「机の上にテキストを開けて置いておく」といったことや、次の日やる予定の1ページ目の1問目を解く、というレベルでOKです。
この状態で終わることで、「ああ、あの続きをやらないと」という気持ちになるから不思議。

これを毎日行うことで、習慣化はもう目の前です。

勉強の習慣づくりを進めよう

正しい方法で習慣を身につけよう

この記事では習慣化するためのコツについて6項目を解説してきました。

「今まで何度も習慣化にチャレンジしてきたけど、どうしてもうまくいかなかった」という人は、ぜひ1番目から順に試してみてください。

また、それも大変で面倒だと思う場合は、家庭教師もご検討ください。

1人では身に付かなかった勉強の習慣も、家庭教師が寄り添って指導してくれます。
一緒に行うことで、より簡単に勉強の習慣を身につけられるようになります。

ぜひお気軽にご相談くださいね。

この記事が習慣づくりのお役に立てていれば嬉しく思います。

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